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カルビージャパンジュニアゴルフオールスター

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大会詳細

カルビージャパンジュニアゴルフオールスター カルビージャパンジュニアゴルフオールスター(特別協賛:カルビー株式会社、協賛:ピンゴルフジャパン株式会社)は10月10日(日)、11日(月・祝)の2日間、サンコー72カントリークラブ(群馬県高崎市)にて220名の選手が参加し、その名のとおりのレベルの高い熱戦が各部で繰り広げられた。10月9日(土)前夜祭ではJJGA卒業プロで現在JLPGAで活躍中の藤田幸希プロからジュニアたちへ応援メッセージが届けられた。

カルビージャパンジュニアゴルフオールスター 15歳〜18歳男子の部は、1日目68の好スコアをマークして単独トップに立った“ぽっちゃり王子”の愛称で知られる古田幸希(青森山田高3年)がそのまま逃げ切り、2008年タイガー魔法瓶カップ以来2年ぶりの優勝を果たした。
 15歳〜18歳女子の部はロレックス、タイガー魔法瓶カップと大会を制覇してきた青木瀬令奈(前橋商業高3年)が、1日目71をマークしトップに立った倉田珠里亜(樟南高2年)を逆転して、今年度3勝目を挙げてAJGAアニカインビテイショナルに挑戦する。
 12歳〜14歳男子の部は1日目、伊藤奨真(豊里中2年)が68の好スコアをマークして単独トップに立つ。2日目、3打差スタートの徳嶽太(浜岳中2年)が67と大爆発。トップを走りながら最終ハーフで逆転され、2位に沈んだロレックスでのリベンジを果たして念願の初優勝を飾った。

カルビージャパンジュニアゴルフオールスター 12歳〜14歳女子の部は1日目、昨年11歳以下の部3勝の真田来美(佐久長聖中1年)が70で単独トップに立つ。2日目トップと4打差の5位タイだった長谷川理那(鶴ヶ島南中3年)が71をマークして上位4人をごぼう抜き。念願の初優勝を手にした。
 11歳以下男子の部は1日目、小斉平優和(芝生小6年)と佐藤大河(北三谷小6年)が67の好スコアをマークしてトップタイに。最終日は小斉平と佐藤の一騎打ち。前半を終わって佐藤が小斉平に1打差をつけてトップに踊り出る。ところが後半、小斉平が1打スコアを伸ばし、逆に佐藤は1打スコアを落す。小斉平がデッドヒートに決着をつけトータル7アンダーで、チャレンジ、タイガー魔法瓶カップ、カルビーオールスターと堂々の3連勝を達成した。
 11歳以下女子の部は1日目、千葉雪乃(白根百田小6年)が大荒れゴルフながら71で単独トップに立つ。最終日、千葉は大きく後退。代わってトップに立ったのは野田すみれ(東大原小6年)。さらに天本遥香(水城小6年)が続く。後半に入り、2番で野田がバーディーで天本との差を3打に広げ、このまま決着かと思われたが野田が崩れる。しのいだ天本が1打差をつけて全国大会初優勝を飾った。

カルビージャパンジュニアゴルフオールスター 15歳〜18歳男子の部と12歳〜14歳男子の部を合わせた選手の中で最もスコアが良かった選手に与えられるカシオワールドオープンの出場権。選手にとってツアーの本戦に出場できるまたとないチャンス。そのチャンスを巡った裏の戦いが静かに展開していた。古田と徳嶽がトータル138で並びプレーオフへ。その結果はプレーオフの1番(妙義・ロングホール)で古田が2オン2パットのバーディー。徳嶽がパーに終わり、古田が出場権を獲得した。また古田はハワイパールオープンの海外派遣も獲得。徳嶽はAJGA・HPボーイズジュニアの出場権を手にした。

各部門優勝選手

15〜18男子の部

古田幸希
青森山田高校(3年)

古田幸希

現在、スイングを改造中で、最近は64が出る時もあれば80を叩くことも。1日目の3番ロングで2オンしてイーグル。これで波に乗れました。2日間、ティーショットが安定してたことが勝因だと思います。今回は高校最後の思い出となるように臨みました。その大会で勝てて嬉しいです。

12〜14男子の部

徳嶽太
浜岳中学校(2年)

徳嶽太

5月のロレックスでほぼ手中にしていた優勝を逃し、悔しさ一杯でしたが、今大会の優勝でリベンジができて最高に嬉しいです。最終日は逃げる立場ではなく追いかける立場で攻めるしかなかったことが幸いしました。大会連覇を目指します。

11歳以下男子の部

小斉平優和
芝生小学校(6年)

小斉平優和

1日目7つ、最終日4つとバーディーがたくさん取れました。そのバーディーも近い距離が多く、アイアン、アプローチショットの距離感が冴えたことがバーディー奪取につながったと思います。次は石川遼カップ連覇が目標です。

15〜18女子の部

青木瀬令奈
前橋商業高校(3年)

青木瀬令奈

2日間、ぜんぜんパットが入らない不本意なゴルフ。前日の雨の影響でグリーンが柔らかく、読みどおりに転がってくれませんでした。でも、武器としてる曲がらないショットが功を奏してスコアを大きく崩すことがなかったことが勝因でしょうか。これからも出る大会すべて、勝ちにいきます。

12〜14女子の部

長谷川理那
鶴ヶ島南中学校(3年)

長谷川理那

全国大会で優勝は初めて。とても嬉しいです。トップと4打差で上位に4人。ちょっと優勝は無理かな、と思ってました。ところが、最終日の後半からパットが入り出し、勝てることができました。この優勝は大きな自信となりました。高校でも頑張れそうです。

11歳以下女子の部

天本遥香
水城小学校(6年)

天本遥香

これまで県大会(福岡県)での優勝とか九州大会での優勝はありますが、全国大会での優勝は初めて。すごく嬉しいです。パットがなかなか入ってくれなくて我慢のゴルフ。それに耐えたことが勝因だと思います。全国大会の優勝はものすごく自信となりました。これからも頑張ります。

大会スコア

15歳〜18歳男子の部(6935ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 古田幸希 青森山田高校(3年) 68 70 138
2位 坂牧一静 沖学園高校(1年) 70 69 139
3位 幡地隆寛 岡山作陽高校(2年) 69 72 141
T4位 木下康平 樟南高校(1年) 74 69 143
T4位 大川詩穏 興國高校(2年) 72 71 143
T4位 正野有道 杉並学院高校(2年) 71 72 143

12歳〜14歳男子の部(6935ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 徳嶽太 浜岳中学校(2年) 71 67 138
2位 伊藤奨真 豊里中学校(2年) 68 73 141
3位 鍋谷太一 瓜破西中学校(2年) 73 70 143
4位 宮川勝大 鹿屋東中学校(3年) 72 72 144
5位 元田大貴 丸内中学校(2年) 75 71 146

11歳以下男子の部(5816ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 小斉平優和 芝生小学校(6年) 67 70 137
2位 佐藤大河 北三谷小学校(6年) 67 71 138
3位 橋宝将 下郷小学校(6年) 71 69 140
4位 吉原英駿 新潟大新潟小学校(6年) 71 73 144
5位 坂本雄介 埼玉大小学校(6年) 76 69 145

15歳〜18歳女子の部(6403ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 青木瀬令奈 前橋商業高校(3年) 73 71 144
T2位 石川陽子 代々木高校(3年) 74 73 147
T2位 倉田珠里亜 樟南高校(2年) 71 76 147
4位 岡村咲 高知中央高校(3年) 73 75 148
5位 鈴木ありさ 杉並学院高校(1年) 77 75 152

12歳〜14歳女子の部(6403ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 長谷川理那 鶴ヶ島南中学校(3年) 74 71 145
2位 真田来美 佐久長聖中学校(1年) 70 76 146
3位 石川彩 第二東中学校(2年) 72 75 147
T4位 立浦葉由乃 尾張旭西中学校(2年) 78 70 148
T4位 村田理沙 杉並学院中学校(3年) 72 76 148

11歳以下女子の部(5816ヤード、パー72)

順位 名前 学校名 1日目 2日目 トータルスコア
1位 天本遥香 水城小学校(6年) 74 73 147
2位 野田すみれ 東大原小学校(6年) 74 74 148
3位 香取真朱 小見川中央小学校(6年) 80 72 152
T4位 千葉雪乃 白根百田小学校(6年) 71 82 153
T4位 工藤優海 常盤平第三小学校(6年) 76 77 153

大会全部門成績表



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